信頼の循環は、心の中で始まる|潜在意識は「現実」と「イメージ」を区別できない

以前の記録

内なるイメージが、外の世界に「信頼」を広げていく

はじめに

「潜在意識は現実とイメージの区別がつかない」
この言葉を、どんな風に感じますか?

たとえばレモンを思い浮かべると唾液が出る。
これは、脳がイメージを現実と勘違いしている証拠です🍋。

同じように、「まだ起きてもいない不安」を思い描けば、
体はまるで今その出来事が起きているかのように反応します。

心拍数が上がり、筋肉が緊張し、胃がキリキリしたり…。
実際には何も起こっていないのに、体はしっかり反応してしまう。

けれどこの仕組みを逆に使えば、
「安心」や「信頼」の感覚を、先に内側で感じることができるんです。

潜在意識の錯覚は「信頼」にも波及する

私たちは誰かを信じるとき、
相手の行動だけでなく、「この人なら大丈夫」という感覚で判断します。

その“感覚”のもとは、実は潜在意識がつくる映像です。
「この人といると安心する」「この場は安全だ」
そう感じるとき、潜在意識はすでに“信頼のイメージ”を映し出しています。

つまり、信頼とは外側から得るものではなく、
内側で描いたイメージが現実を引き寄せているんです。

awabota的「信頼の循環」とは

awabotaの世界では、「信頼」はお金のように循環するエネルギーとして扱われます。
自分の内側で「信頼」や「感謝」を感じていると、
それが自然に表情・言葉・行動に滲み出て、周囲へ波のように広がっていく。

それがやがて「信用」として還ってくる。

潜在意識的に言えば、

「信頼を感じている自分」をリアルにイメージするほど、
「信頼される現実」が整っていく。

つまり、awabotaが提唱する「信頼の循環」とは、
潜在意識の現実化作用を社会的なレベルで活用した形とも言えます。

今日からできる「信頼を循環させるイメージワーク」

🌅朝:信頼を送る2分間

今日会う人を思い浮かべて、「この人の幸せを願う」イメージを送る。
言葉にしなくても、心が先に伝わります。

🌙夜:感謝を受け取る2分間

今日もらった小さな親切や、うれしかった出来事を思い出し、
「ありがとう」の気持ちを映像で感じる。

この習慣が、内側の信頼残高を増やしてくれます。

まとめ

潜在意識は現実とイメージの区別をつけられない。
だからこそ、「信頼」や「安心」といった見えない感覚も、
先に感じてしまうことができるんです。

その小さな積み重ねが、awabotaが描くような
「信頼が循環する社会」を現実にしていく力になります。

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