投資と浪費の境界線にある“心理的コンパス”とは

以前の記録

心の感覚・・「これは本当に意味があるのか?」という問いの前に、大切にしたい感覚

何かを買うとき、サービスを受けるとき、
「これは投資かな?それとも浪費かな?」と迷うこと、ありませんか?

情報があふれる今、「投資」と「浪費」の違いを見極めるのは簡単ではありません。
でも実は、その判断には“ある心の感覚”が深く関わっているのです。

■ 「投資」と「浪費」は紙一重?

例えば、同じ10,000円を使ったとしても…

  • セミナーに参加した → 投資になる?
  • 高級ランチを食べた → 浪費かも?

と、私たちはつい「使い道の種類」で判断しがちです。

でも本当は、
「何に使ったか」よりも「どんな気持ちで使ったか」が大切なのです。


■お金の使い方 ・・心が“ズレているとき”

たとえば…

  • 「不安だから買っておく」
  • 「劣等感を埋めたくて申し込む」
  • 「周りに置いていかれそうで焦って選ぶ」

そんなふうに、“心が整っていない状態”で使うお金は、
あとからモヤモヤしたり、「無駄だったかも…」と後悔しやすくなります。

つまり、心の状態が“ズレた”ままお金を使うと、
どんなに良い商品でも「浪費」になってしまうのです。


■ お金の使い方・・心が“整っているとき”

逆に、

  • 「これは自分にとって意味がある」
  • 「これを受け取ることで、より良くなれそう」
  • 「純粋にワクワクする」

そんなふうに、自分の“本音”や“心地よさ”から選んだ行動は、
たとえ娯楽や自己投資でも、しっかりと心を満たしてくれます。

結果として、それが“価値ある投資”になるのです。


■ 判断の軸になる「心理的コンパス」

では、どうすればその境界線を見極められるのでしょう?

答えは、自分の中にある「心理的コンパス(心の羅針盤)」に耳を澄ますこと。

そのコンパスはこう問いかけてきます。

  • 「これは、私の本音からの選択?」
  • 「未来の私が喜ぶお金の使い方かな?」
  • 「これを選ぶことで、自分を大切にできる?」

この問いに“YES”と言えるかどうかが、
「投資」か「浪費」かを分ける基準になります。


■ 心理的コンパスを育てる3つの習慣

  1. 買う前に「これ、私の本心?」と立ち止まる
     → 衝動を観察するクセをつけることで、選択の質が変わります。
  2. 買った後に「自分はどう感じてる?」と振り返る
     → 喜び・後悔・軽さ・重さを感じ取ることで“感覚”が磨かれる。
  3. 「気分が上がる支出メモ」を残す
     → 心が整ったお金の使い方を記録することで、自分の傾向が見えてくる。

💬 あなたの心が、いちばん信頼できるナビゲーター

「投資か浪費か」
それを決めるのは、外の声ではありません。

あなた自身の“心の声”こそが、もっとも正直な判断軸。

だからこそ、
「何を買うか」よりも「どんな気持ちで選ぶか」を大切にしてみてください。

お金の使い方が変われば、
人生の流れも、やさしく変わりはじめます。

 

 

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