■「どう思われるか」で決めていませんか?
「本当はこうしたい」
そう思っても、
「でも周りがどう思うかが気になる」
「家族のために我慢しなきゃ」
「自分が決めて失敗したら怖い」
──そんなふうに、自分の想いを押し殺してしまう人は少なくありません。
私もかつてはそうでした。
「本音」をしまい込み、「正しそう」な答えを選んでいた。
でも、その生き方には、
どこか“自分不在”の虚しさがありました。
そしてもうひとつ。
気づいたのです。
自分を選ばない生き方では、
お金の流れさえ滞ってしまう、ということに。
■他人軸の選択が、お金の巡りを止める
人は、“自分の言葉”で語る人に心を動かされます。
“自分の想い”から動いたサービスに、価値を感じます。
逆に、
- 誰かに合わせて作った商品
- 評判ばかり気にしている投稿
- やりたくないのに「求められてるから…」と続けている発信
──そんな行動には、どこかで「熱量」が伝わらない。
だから、「選ばれない」んです。
つまり、“お金”にも“仲間”にも巡りにくい。
■「自分を選ぶ人」はエネルギーが高い
「私はこうしたい」
「これが好き」
「これを届けたい」
そんなふうに、自分の本音を選ぶ人は、エネルギーがにじみ出ます。
そのエネルギーが、共鳴を生み、自然と応援される流れにつながる。
それが、お金が流れ始める起点になるのです。
■「自分を選ぶ力」は、小さな選択のなかにある
特別な決断じゃなくていいんです。
たとえば──
- ランチで「本当に食べたいもの」を選んだ?
- 無理に合わせず「それ違うかも」と伝えられた?
- SNSで「やりたくないけどやる」をやめられた?
小さな選択の積み重ねが、
やがて“大きな自分軸”を育ててくれます。
■awabotaという“自分を選ぶ練習場”
私が所属しているawabotaは、
そんな“自分の声を選ぶ力”を取り戻すための、
ちょっと不思議で温かい「第4の居場所」です。
- 誰かの顔色を伺わなくていい
- 本音を語っても、否定されない
- 自分の仕組みを、自分の感情から作っていける
ここにいると、不思議と「自分で決める」が楽しくなる。
人生のリモコンを、自分の手に戻せる感覚があります。
💬 まとめ:自分を選ぶ勇気が、人生の流れを変える
「私はどうしたい?」と自分に問いかけること。
最初は怖くても、少しずつ選べるようになる。
そして気づけば──
人生の舵が、ちゃんと自分の手に戻ってきます。
お金の流れも、人との関係も、
ぜんぶ“自分を選んだこと”から始まるのです。

速く進むより、濁らせない判断を大切にしています。
このブログは、やらなかったこと、来なかった日、
変えなかった生活、止めた言葉の記録です。
澄心の環の中で生まれた、静かな選択を残しています。
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