引き寄せシリーズ 第4回 心と身体はつながっている

以前の記録

睡眠・呼吸・リラックスで「周波数」が整う理由

はじめに:なぜ心だけ整えても苦しくなるの?

第1〜3回では、

  • 周波数=心の状態

  • 気分で見える世界が変わる

  • 思い込みが行動を変えてしまう

というお話をしてきました。

ここでとても大事なポイントがあります。

心だけで周波数を整えるのは、じつはむずかしい

なぜなら、

心と身体は、ひとつのチームだから。

どんなにポジティブな言葉を言っても、

  • 寝不足

  • 呼吸が浅い

  • 疲れがたまっている

こんな状態だと、
心の調子も自然と落ちてしまいます。

今回は、
身体の状態が周波数にどれだけ影響するか
やさしく解説しますね。

心が落ち着くかどうかは「身体のリズム」で決まる

呼吸が浅いと不安が増える

イライラしたときや焦っている時、
呼吸が浅く・速くなっていませんか?

逆に、
深呼吸するとスーッと気持ちが落ち着きますよね。

これには理由があります。

呼吸が浅いと、身体は
「危険かも?」
というモードに入り、

  • 不安

  • 緊張

  • 落ち着かなさ

が強くなります。

つまり、呼吸が乱れると
周波数も乱れてしまうんです。

よく眠れた朝は、世界がやさしく見える

よく眠れた日の朝って、
気持ちが軽く、
子どもの笑顔もいつもより可愛く見えませんか?

逆に、

  • 夜ふかし

  • 浅い睡眠

  • 疲れの持ち越し

がある日は、
なぜかイライラしたり、
人の言葉を悪く受け取りやすくなります。

これは、

睡眠の質が心の周波数に直結している

からです。

身体が休まらないと、
心も安心できません。

「心身一如(しんしんいちにょ)」=心と身体はひとつ

心理学でも医学でも、
昔から「心と身体はつながっている」と言われます。

心が疲れると身体も重くなる

  • 気分が落ちる → 肩がこる

  • 不安が強い → 呼吸が浅くなる

  • 自分を責める → 身体が緊張する

こんな経験、ありますよね。

身体が整うと、心も自然に整う

  • 深呼吸すると落ち着く

  • お風呂に入ると気持ちがゆるむ

  • 軽く散歩すると前向きになる

心の周波数は
身体にも大きく影響されているんです。

周波数が乱れるのは、身体からのサインかもしれない

「最近イライラしやすい」
「なんだか気持ちが落ちる」
「周波数が乱れてる気がする」

そんな時、
原因は心ではなく 身体 のことがあります。

たとえば…

  • 寝る時間が遅くなっている

  • 朝からバタバタが続いている

  • ごはんを急いで食べている

  • 呼吸がいつも浅い

  • 肩・首がずっと緊張している

どれか一つでも当てはまると、
心の余裕はすぐに奪われてしまいます。

周波数が下がってしまうのは、
あなたのせいではなく、
身体が「ちょっと休ませて」と言っているだけの場合も。

身近にできる「身体から周波数を整える」方法

むずかしいことは一切なし。
今日からすぐできるものだけ紹介します。

① 朝1分の深呼吸

  • 4秒吸って

  • 6秒吐く

これを数回くり返すだけで、
身体の緊張がスーッとゆるみます。

② 夜の5分ストレッチ

床で軽く伸びるだけでOK。

筋肉がゆるむ → 呼吸が深くなる → 心もゆるむ
という良い連鎖が起きます。

③ 温かい飲み物で内側からゆるめる

忙しい日こそ、
あえて温かいお茶や白湯を飲むと、
身体がホッとします。

④ 3歩でいいから外の空気を吸う

外の空気を吸うだけで、身体が「安心モード」に切り替わります。

散歩じゃなくてもいいんです。
玄関を開けて深呼吸だけでも十分。

⑤ 休んでいいと自分に許可を出す

これがいちばん大事かもしれません。

心の周波数が乱れている時、
無理して頑張るより、
いったん休んだほうが整います。

まとめ:心の周波数は身体から整うことも多い

第4回のまとめです。

  • 心と身体はひとつのチーム

  • 呼吸・睡眠・疲れが周波数を大きく左右する

  • 身体が整うと、自然と心も整う

  • 周波数が乱れているのは身体からのサイン

  • 深呼吸・ストレッチ・温かい飲み物でOK

心のために身体を整える。
身体のために心を整える。

どちらか一方ではなく、
両方向でゆるめてあげるのが周波数を整える秘訣です。

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