睡眠・呼吸・リラックスで「周波数」が整う理由
はじめに:なぜ心だけ整えても苦しくなるの?
第1〜3回では、
-
周波数=心の状態
-
気分で見える世界が変わる
-
思い込みが行動を変えてしまう
というお話をしてきました。
ここでとても大事なポイントがあります。
心だけで周波数を整えるのは、じつはむずかしい
なぜなら、
心と身体は、ひとつのチームだから。
どんなにポジティブな言葉を言っても、
-
寝不足
-
呼吸が浅い
-
疲れがたまっている
こんな状態だと、
心の調子も自然と落ちてしまいます。
今回は、
身体の状態が周波数にどれだけ影響するか
やさしく解説しますね。
心が落ち着くかどうかは「身体のリズム」で決まる
呼吸が浅いと不安が増える
イライラしたときや焦っている時、
呼吸が浅く・速くなっていませんか?
逆に、
深呼吸するとスーッと気持ちが落ち着きますよね。
これには理由があります。
呼吸が浅いと、身体は
「危険かも?」
というモードに入り、
-
不安
-
緊張
-
落ち着かなさ
が強くなります。
つまり、呼吸が乱れると
周波数も乱れてしまうんです。
よく眠れた朝は、世界がやさしく見える
よく眠れた日の朝って、
気持ちが軽く、
子どもの笑顔もいつもより可愛く見えませんか?
逆に、
-
夜ふかし
-
浅い睡眠
-
疲れの持ち越し
がある日は、
なぜかイライラしたり、
人の言葉を悪く受け取りやすくなります。
これは、
睡眠の質が心の周波数に直結している
からです。
身体が休まらないと、
心も安心できません。
「心身一如(しんしんいちにょ)」=心と身体はひとつ
心理学でも医学でも、
昔から「心と身体はつながっている」と言われます。
心が疲れると身体も重くなる
-
気分が落ちる → 肩がこる
-
不安が強い → 呼吸が浅くなる
-
自分を責める → 身体が緊張する
こんな経験、ありますよね。
身体が整うと、心も自然に整う
-
深呼吸すると落ち着く
-
お風呂に入ると気持ちがゆるむ
-
軽く散歩すると前向きになる
心の周波数は
身体にも大きく影響されているんです。
周波数が乱れるのは、身体からのサインかもしれない
「最近イライラしやすい」
「なんだか気持ちが落ちる」
「周波数が乱れてる気がする」
そんな時、
原因は心ではなく 身体 のことがあります。
たとえば…
-
寝る時間が遅くなっている
-
朝からバタバタが続いている
-
ごはんを急いで食べている
-
呼吸がいつも浅い
-
肩・首がずっと緊張している
どれか一つでも当てはまると、
心の余裕はすぐに奪われてしまいます。
周波数が下がってしまうのは、
あなたのせいではなく、
身体が「ちょっと休ませて」と言っているだけの場合も。
身近にできる「身体から周波数を整える」方法
むずかしいことは一切なし。
今日からすぐできるものだけ紹介します。
① 朝1分の深呼吸
-
4秒吸って
-
6秒吐く
これを数回くり返すだけで、
身体の緊張がスーッとゆるみます。
② 夜の5分ストレッチ
床で軽く伸びるだけでOK。
筋肉がゆるむ → 呼吸が深くなる → 心もゆるむ
という良い連鎖が起きます。
③ 温かい飲み物で内側からゆるめる
忙しい日こそ、
あえて温かいお茶や白湯を飲むと、
身体がホッとします。
④ 3歩でいいから外の空気を吸う
外の空気を吸うだけで、身体が「安心モード」に切り替わります。
散歩じゃなくてもいいんです。
玄関を開けて深呼吸だけでも十分。
⑤ 休んでいいと自分に許可を出す
これがいちばん大事かもしれません。
心の周波数が乱れている時、
無理して頑張るより、
いったん休んだほうが整います。
まとめ:心の周波数は身体から整うことも多い
第4回のまとめです。
-
心と身体はひとつのチーム
-
呼吸・睡眠・疲れが周波数を大きく左右する
-
身体が整うと、自然と心も整う
-
周波数が乱れているのは身体からのサイン
-
深呼吸・ストレッチ・温かい飲み物でOK
心のために身体を整える。
身体のために心を整える。
どちらか一方ではなく、
両方向でゆるめてあげるのが周波数を整える秘訣です。

速く進むより、濁らせない判断を大切にしています。
このブログは、やらなかったこと、来なかった日、
変えなかった生活、止めた言葉の記録です。
澄心の環の中で生まれた、静かな選択を残しています。
質問やお話は👇のからDM✉送って下さいね。

