目の曇りは10分でよくなった、こころの曇りはどうだろう?

以前の記録

焦りと不安の中で見失った光を、もう一度自分の中に灯す方法。

先日、80歳を過ぎた義父が白内障の手術を受ける為、付き添いで病院に行きました。最近左目が澱んでいて、見えずらくなっていたようです。

病院にいくと、白内障の手術を受ける患者さんが15人ほど控えていました。60代から80代と思われる患者さんが大半です。どうやら、白内障って、年を重ねるにつれ症状が出る人が増え、70代を超えるとほぼ全員に症状がでるらしいんです。

治すには手術しかないようですが、手術自体は難しいものではないらしく、実際に義父も10分程度手術で終わってしまいました。
曇っていた視界が一瞬で明るくなり、世界が生まれ変わるようになるったらしいです。

だけど、その時ふと思ったんです。「心の曇りはどうだろう。」

焦りや不安、うまくいかない現実の中で、
いつのまにか自分の「光」を見失ってしまう事がります。

目の曇りは医師が取り除いてくれますが、
心の澱みは、自分で向き合うしかありません。

この記事では、「心の曇り」をどう晴らすか──
その方法を、私が大切にしている「マインド×お金×仲間」という生き方の軸を通してお伝えします。

心の曇りとは何か

見えているようで見えていない自分

義父の白内障の手術は、わずか10分で終わりました。
濁っていた視界が一瞬で澄み渡り、光がまぶしく差し込むその瞬間。
それは、まるで世界が生まれ変わったような感覚でしょう。

けれど──心の曇りは、どうでしょうか。
焦り、不安、比べる癖、そして「ちゃんとしなきゃ」という思い。
そんな澱みは、気づかぬうちに心の奥にたまっていきます。

心の曇りが生まれるサイン

見えているようで、見えていない。
感じているようで、感じていない。
それが、心の澱みです。

光が届かないのではなく、
ただ、自分で光を遮ってしまっているのかもしれません。

曇りを生む本当の原因

頑張りすぎる思考がつくる濁り

「もっと頑張らなきゃ」「しっかりしなきゃ」
そう思えば思うほど、心は少しずつ硬くなっていきます。
まるで、強く目を閉じて光を拒むように。

人は無意識のうちに、自分を責めるように頑張ってしまいます。
それが続くと、呼吸が浅くなり、思考も視野も狭くなってしまうんです。

不安の正体は「孤立」にあった

そしてもうひとつの原因は、「孤立」。
誰にも本音を話せず、
「自分だけが遅れている」「あの人はすごいのに」と、
知らず知らずのうちに比べてしまう。

だけど、不安の正体は「できないこと」ではありません。
「ひとりで抱えていること」なんです。

曇りは心からのサイン

人は本来、弱さの中でつながり、支え合う存在です。
それを忘れてしまうと、心のレンズはいつの間にか曇っていきます。
でも安心してください。
曇りは壊れたものではなく、「少し休んで」という心のサインです。

こころの曇りを晴らす3つの実践ステップ

ステップ① 感情を“感じ直す”時間を持つ

まずは静かな時間をつくりましょう。
湯気の立つコーヒーの香りでも、夜空を見上げる時間でも構いません。

心に問いかけてみてください。
「いま、私は何を感じているだろう?」

怒りでも、悲しみでも、焦りでもいい。
感情は敵ではなく、あなたを守ってきた“声”です。
感じることをやめたとき、心は濁り始めます。
どんな感情も感じきってあげることが、光を取り戻す第一歩になります。

ステップ② 小さな成功体験で自己信頼を回復する

朝起きられた。
ありがとうと伝えられた。
少し笑えた。

そんな小さな“できたこと”を一日の終わりに書き出してみてください。
それは心のレンズを磨くような作業です。

「昨日の自分より、ほんの少し優しくなれた」
その実感の積み重ねが、曇りを晴らす力になります。

お金も評価も、すべては“自分を信じる力”の延長線上にあります。
だから焦らなくていい。
あなたの歩幅で大丈夫です。

ステップ③ 仲間と共に歩む「こころの居場所」をつくる

私が参加しているコミュニティ「awabota」では、挑戦も失敗もすべて「成長の途中」として受け止められます。
誰かが落ち込んでいれば、そっと言葉をかけ、
小さな一歩を喜び合う。

それが、「こころの居場所」。
家庭でも職場でもない、「ありのままの自分でいていい場所」です。

孤独な努力より、支え合う挑戦を。
曇りを晴らすのは知識よりもぬくもりです。

マインド×お金×仲間で心の光を取り戻す

マインド:感情の主導権を自分に戻す

マインドとは、心の舵を握ること。
「どう受け取るか」を自分で選ぶことで、
落ち込んだ日も「それでいい」と受け止められるようになります。

マインドを整えるとは、「戦う」ことではなく、「ゆるめる」ことなんです。

お金:数字よりも「価値の循環」で考える

お金は、感謝が形を変えたもの。
焦らず、比べず、あなたのペースで価値を循環させていきましょう。
人に与えるほど、あなたの世界も明るくなっていきます。

仲間:共感と応援の中で自己肯定感を育てる

awabotaには、「失敗を笑える」「挑戦を応援し合える」温かさがあります。
誰かの成功をうらやむのではなく、「あなたもできるよ」と言い合える関係。
仲間と歩くことで、孤独な努力では見えなかった景色が広がります。

もう我慢はしない

曇りを晴らすための行動宣言:「私は、もう我慢しない」

小さな声でもいいので、自分に宣言してみましょう。

「私は、もう我慢しない」
「私は、私を大切に扱う」

この言葉には、心を自由にする力があります。
頑張るよりも、やさしくあること。
それが本当の再生の始まりです。

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■コミュニティawabotaは私にとって心の居場所です。安心して自分を出せる場所、そんなawabotaにどんな未来がまっているのか、ワクワクが止まりません。

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