「正解のレール」から降りて、自分の“道なき道”を歩き出す。それは、不安と希望が混ざる人生の再出発。
■ 「このままでいいのかな?」という違和感
毎日同じ時間に起きて、同じように出勤し、
上司の指示に従って、同僚に気を遣って、
給料日に「今月もなんとか乗り切れたな」とほっとする。
それなりにうまくやっている。
でも、どこか心が動かない。
「このまま、この船に乗っていて、どこに行くんだろう?」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
■ 誰かの船は「安心」だけど、「自由」はない
会社の船、社会のレール、家族の期待。
それらに乗っていれば、たしかに「安心」はあるかもしれません。
でもそこには、あなたの「意志」や「願い」が
置き去りになっていることもあります。
「自由に働きたい」
「好きなことを発信してみたい」
「自分のペースで生きたい」
そんな願いが心の奥にあるなら、
それを「見ないふり」して進み続けることの方が、
本当は怖いことかもしれません。
■ 小さな“自分の舟”を出してみよう
「自分の舟を出す」とは、いきなり独立するとか、
会社を辞めることではありません。
たとえば…
- 週に1回、自分の想いをブログで発信してみる
- 副業で小さなサービスを始めてみる
- AIを使って、自分の強みを活かせる仕組みをつくる
こうした行動は、すべて「自分の舟」を出す第一歩です。
awabotaでは、まさにそうした「自分だけの舟」をつくるための
実験と応援が、日々行われています。
■ 自分の舟には「行き先」を決める自由がある
誰かの船に乗っていると、どこに向かうかは“決められている”ことが多い。
でも、自分の舟には、舵を取る手があなたにあります。
怖さもあるけれど、そこには自由と希望があります。
行き先を選べる
一緒に乗る人を選べる
途中で立ち止まってもいい
そんな人生こそ、「本当の意味での安心」かもしれません。
💬 まとめメッセージ
あなたの人生の舵を、他人に預け続けるのはもう終わりにしよう。
不安でもいい。小さくてもいい。
あなたの手で、あなたの舟を出してみよう。
そのとき、初めて“風”を感じることができるはず。

速く進むより、濁らせない判断を大切にしています。
このブログは、やらなかったこと、来なかった日、
変えなかった生活、止めた言葉の記録です。
澄心の環の中で生まれた、静かな選択を残しています。
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